2011.09.23 Friday

筋膜チェック方法・その 

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    下半身の筋膜チェック方法の一つです。


    (もちろん自覚症状が無い人対象です。)


    その Ю戯造30分できますか?





    足首がこわばった人、

    膝周辺がこわばった人、

    太ももの前側または後ろ側がこわばった人、

    ふくらはぎがこわばった人、

    (こわばりは感じなかったけど足が痺れてきた人

    は全体的に筋膜の固さがあります。)

    様々な異常を発見出来たかと思います。

    そのこわばりが隠れていた筋膜の固さです。


    自分で気づけなかった筋膜の固さをしっかりと緩めて
    置く事が大切なのです。

    筋膜が固いと筋肉の活動の妨げとなり
    新陳代謝が弱まります。

    うっかりと気付かないで放置された筋膜の固さは
    新陳代謝が弱まる事でさらに固くなったり、
    範囲を広げてしまいます。

    ですから、常日頃全身の筋膜を緩めておくことが
    身体のセンサーの機能も高め、
    早めに異常に気づけることにつながるのです。

    楽々出来た人は一日一回正座をすることで
    筋膜チェックと、ストレッチの両方の目的がクリアとなります。

    こわばりを感じる人は無理に正座をすると
    さらに固めてしまったり、痛めてしまうので
    緩める事を先行してください。

     


    2011.09.28 Wednesday

    筋膜のチェック方法。 その◆

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      筋膜のチェック方法。 その◆

      下半身のチェック方法、その,農戯造OKだった人。


      第二段階は胡坐です。

      胡坐の体勢でこわばるところはありませんか?


      これで、膝周辺、股関節周辺が確認できます。


      胡坐の体勢を普段しない人(特に女性)は
      内転筋が固くなっている事に気づけます。


      正座、胡坐共にクリア―出来ましたでしょうか。

      毎日、正座と胡坐をしてみることは

      確認とストレッチの両方の意味合いがあります。


      毎日の生活の中に組み入れて習慣づける事で

      無理なく続ける事が可能です。

       


      2012.01.05 Thursday

      筋膜の硬さが冷えを作る。

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         体温の40%以上は筋肉から発生していると言われています。

        つまり筋膜が硬く、筋肉が十分に活動できない部分が冷えるのです。

        実際、手先、足先など冷えて困ると言う方の

        その部分は筋膜が硬くなっています。

        そして筋膜を緩めると

        「手先(足先)がポカポカしてきました〜♪

        血が通って来たって実感があります!」

        と即行効果があり、

        歓喜の声をお聞きする事が良くあります。

        長い間悩まされていた冷え症が解決するとは

        思ってもおられなかったのでしょうね。


        長い間固まっていた方は成分自体よい状態ではないので

        何回か施術を繰り返すうちに新陳代謝が活発になり

        しっかりと身体の質が高まってきて冷え症も解決します。


        私自身も筋膜の事を知るまでは

        酷い冷え症で知らないうちに手足がしもやけで紫色に

        なって気づく事がしばしばありました。

        今では年中ポカポカして

        施術中に指先が温かくて気持ちが良いとよく言われます。


        手足の先の事を主に書きましたが全身どこでも

        筋膜の固いところは冷たく血流が悪く健康状態とは言えません。

        冷たいところ=活動が低下しているところ

        という事です。




         


        2012.01.25 Wednesday

        慢性とはコリが潜んでいると言う事です。

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          時々辛いけど、今は大丈夫という慢性肩こり、腰痛、膝痛などなど

          様々な不安要素があるということは〜

          つまり筋膜の固い部分が必ず現存しています。

          筋膜が固いところは筋肉の収縮が困難なので疲労しやすいのです。

          ですからその日の身体の使い方、気象条件など様々な環境影響で

          辛さが一気にきたり、忘れているほど調子よく感じたりするのです。


          辛くない時に潜んでいるコリを解消する事がベストです。

          辛い時は筋肉も神経も損傷しているので回復に時間がかかります。


          コリは優しく自然解除するよう引きだし、しっかりと取り切る事です。

          むやみにマッサージしたり、ストレッチをしても

          肝心なコリに届きずらく、逆に筋肉疲労を起こしコリを増大させることもあります。

          コリをしっかりと認識し、自然解除を引き出し、緩んだ事を確認して

          しっかりと全部取りきる事です。


          身体は常に良い状態にしておくことです。

          身体は本来良い状態をキープしようと働いています。

          良い状態にしておくと身体の声が届くので

          無理な使い方をしなくなるのです。

          身体は上手に手入れして、より質の高い健康体を目指しましょう!


          2012.02.16 Thursday

          コリ(筋膜の拘縮)はまばらにあります。

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            身体は常に良い状態に戻ろうと回復機能が活動していますが

            それらが間に合わないところがコリとなって残ってしまいます。

            つまり疲労した所が一律にコリが残っているわけではないのです。

            まばらにも色々あり、かなり大きな塊から、爪楊枝一本ぐらいの細い線であったり

            ミリ単位の玉状で合ったりと様々です。


            そのようなコリに対して一律のマッサージ、ストレッチをしても

            コリは綺麗に取れづらいのです。


            何故かと言うと


            例えばセーターの一か所をひっかけたりして目が不揃いになったような場合

            大概の人は引っかけた所を緻密に直しますよね。

            セーターの端と端を掴んで引っ張っても

            引っかけた所は余り引っ張られないと気づくと思います。

            だいたいそのようなイメージです。


            肩こり、腰痛、股関節痛、膝痛など様々な全身のコリ

            つまり筋膜の拘縮は人それぞれ、また一人のひとでも

            その時の状態は常に一定ではありません。

            現実が全てなのです。

            ですから、その時のコリ(筋膜の拘縮)をしっかりと認識する事が

            まず一番大事なのです。

            次に緩む反応を確認しながら、

            その時反応する身体の能力を

            巧みにしっかりと引きだす事です。

            この時に深追いはいけません却って身体が疲労してしまい

            結果筋膜はまた硬くなってしまいます。


            このように身体の回復力は偉大です、そして繊細です。

            身体の声を素直に聞き、やさしく緻密に丁寧に回復を引き出す方法が

            ティーズリリースのソフトタッチ筋膜ケアなのです。
             


            2012.03.28 Wednesday

            身体はこまめにリセット!

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              身体を痛めないコツは緊張状態を継続せず

              こまめにニュートラルの位置にいったん戻す作業を無意識で

              出来るように訓練しておくことです。


              椅子に座っているときに注意する事は

              正しい姿勢(生理湾曲を保つ)で筋肉に負担が掛かっていない

              事です。

              まず背中、腰、肩、胸、お腹に余計な力が入っていませんか?

              慢性腰痛の方は対外背中、腰が曲がっています。

              次に足です。

              大腿から下肢にかけて指先まで力が抜けていますか?

              股関節の痛みを起こす方は足の力が抜けていない方が多いです。

              ずっと同じ筋肉、靭帯、腱が引っ張られた状態が続くと

              筋膜が硬くなってしまいます。

              筋膜は可塑性と言ってオイル状からジェル状に

              粘性を変化させて機能します。

              筋肉がずっと引っ張られている状態は緊張状態が続くと言う事です。

              緊張状態が続くと血流が悪くなり、栄養が来ない

              老廃物が回収されないと言う事で筋膜、筋肉共に瑞々しさを失い硬くなってしまいます。

              また筋膜、筋肉の機能も誤作動を起こしやすくなります。

              足が前に出ない、腰が曲がらないなどの動作障害が起きます。

              緊張が入っていないか触って確認して見ましょう。

              このレベルから予防して健康な筋肉を育てましょう。

              最初は面倒ですが、これを習慣化すると無意識で

              出来るようになります。

              腰痛、肩コリ、また股関節症、膝関節症など慢性だからとか

              もう長いあいだ進展がないからと諦める事はありません!

              筋膜に注目すると解決の糸を自分自身で確認可能です。

              筋膜をきちんとケアして本来の可塑性を取り戻しましょう!


              2012.05.25 Friday

              筋力アップにも筋膜リリースが必要な理由。

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                筋肉が落ちていることが、

                様々な不調の原因と良く言われる為、

                筋トレに励んで逆に不調を増大させてしまう

                ケースが多く見られます。

                なぜ不調が増大してしまうのかと言いますと、

                それは筋肉を包んでいる筋膜に問題があるからです。


                筋膜が硬いとストレッチ性の無い服を着て運動をやっているようなものです。

                筋肉が存分に動かないので筋力アップが望めないばかりでなく

                筋肉疲労を起こしやすく、痛めやすく、

                更に筋膜が硬くなるという負のスパイラルに陥ってしまうのです。


                筋膜は最近では各種雑誌などにも度々掲載されているため

                言葉の認知度は少しずつアップしているようです。


                しかし実際に筋膜を認識する事はなかなか難しいです。

                まず筋膜が硬くなっているということを認識する事が難しく、

                更に硬くなっているところの解除(リリース)は

                コツが分からないとかなり難関です。

                頭で考えるのではなく、指先、手のひらなどで感じ取る事が

                大切です。

                人間の体は優れた自然の生き物です、

                優れた修復能力を備えています、

                自然の修復能力を最小のアプローチで引き出す事が

                最良な方法だと思います。

                筋力アップを目指すには、

                筋肉が緩んでいる状態で、筋膜が緊張したり、硬さがないかを

                チェックすることがポイントです。

                 


                2012.05.28 Monday

                歩き方は重要です。

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                  前にも記述しましたが

                   歩き方はとても重要です。

                  歩き方が問題で股関節、膝、ふくらはぎ、すね、足首

                  足の甲、土ふまず、足の指に不調が発生する人が大変多いです。

                  正しく歩くとは筋肉を正しく使うと言う事です。


                  つまり筋肉は正しく使われないと大変負担が掛かります。

                  疲労した筋肉が回復しきれなかったり

                  緊張が抜けなかったりしたところが筋膜が硬くなり不調となります。

                  部分的に痛みが出たり、

                  筋肉群で大幅に筋膜が固くなると

                  膝や股関節など関節がバランスよく動作できずに

                  不調を発生させてしまうと言う事です。



                  正しく歩くには、頭で考えないことです。

                  まず深呼吸をして気持ちをリセットし

                  次に身体をリセットします。

                  その場で2、3回ジャンプをし身体の軸を整えてから、

                  少し走っては歩くを繰り返して、自然な歩き方を身体に甦らします。


                  毎日繰り返す事で自然の動きを取り戻しましょう。


                  既に普通に歩くのに不調がある方は筋膜リリースが必要です。

                   


                  2012.06.02 Saturday

                  筋膜リリースの感覚。

                  0

                    筋膜リリースの感覚は

                    相手が自ら緩んでくれる感じです。


                    暖かい思いやりの心で、とてもデリケートに接しましょう。


                    正にイソップ物語の 「北風と太陽」なのです。

                    無理矢理に揉んだり、叩いたりすると逆に固まってしまいます。



                    緊張で固いところは氷がスーッと溶けるように解除します。

                    緊張が長い間続いて瑞々しさを失い固くなっているところは

                    緩やかに反応していきます。

                    そしてその場で全回復は難しくなります。

                    循環が悪かったので質がレベルダウンしているのです。

                    流れを取り戻す事で徐々にレベルアップして反応しやすくなります。




                    このスキルを身につけるには 

                    セルフケアで自身の不調箇所を施術し

                    施術側と受け手側の両方の感覚をつかむ事が

                    上達の早回りとなります。


                    一度感覚を掴めれば、実践を重ねる事で応用力が養われます。



                    感覚を掴まれた瞬間、皆さん感激されます。


                    施術家の方は、

                    「強くマッサージする事は、やはり良くないことだと再確認した。」

                    と言われます。


                    一般の方は

                    一度硬くするとリリースに多大な労力がかかることに気付かれ

                    予防に努めるようになられます。

                    そしてご自分で対処できない場合は即、施術に来られるようになられました。


                    このリリースの感覚を掴むことは、

                    とても有効なスキルとなります。


                    2012.10.14 Sunday

                    筋膜と心の関係。

                    0

                       トップアスリートのお話しの中に、

                       

                      正に筋膜と心の関係だ ! と  

                      思われる事象がありました。


                      体操選手がオリンピックの鉄棒の予選のコールマンの時、

                      回転したあといつもは鉄棒に手が引き寄せられる感じなのに、

                      逆に遠退くほうへ力が働いた。

                      というお話しをされていました。

                       

                      いつもと違ってメダルを意識したことがいけなかった と

                       

                      心が身体の動きに影響することに気付かれたのだと感じました。


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