2009.07.07 Tuesday

両膝の痛み。(オスグッド)

0

     中学生。 男子。 サッカー部。


    3か月ぐらい前から両膝の下に痛みが出る。
    走ると痛い、膝を曲げると痛い、正座は無理。

    インターネット検索で来院。

    両膝ともハリ、腫れがあり、特に左は脛骨租面に軟骨が少々できている。
    左の方が痛みが強く脛骨租面に軟骨付近に痛みが出る。

    まず左足を施術し、屈曲で痛みを確かめてもらう。
    全く痛くないということで、
    右足の施術に移る。

    施術後、右足を屈曲して痛みを確かめてもらう。
    痛みがないということで、

    今度は立ちあがって、両足屈曲、正座で確認してもらう。

    全て問題が無い事をしっかり確認して
    予防のストレッチを指導して終了としました。


    屈曲の痛みが消えたばかりか正座まで出来て
    付き添いのご家族もビックリされていました。

    「もっと早く来れば、練習を休まなくてよかったんだ」

    との感想をいただきました。


      膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

       筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

       固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

       それが膝の下に出る痛みの原因です。

       またハリが代謝の妨げとなり腫れも生じます。

       その状態が続くと靭帯にも常に負荷がかかりそこの筋膜も拘縮し

       さらに痛みが出やすくなります。

       そしてその状態がさらに続くと靭帯が付着している脛骨租面部分に

       負荷がかかり軟骨が形成されます。

       この軟骨も原因から解決すると段々と消えていきます。

       予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

       再院者は少なく、元気にスポーツをされています。
     





     


    2009.08.06 Thursday

    膝の痛み。(オスグッド)

    0

       中学生。 女子。 新体操。

      両膝下に痛みが出る。
      歩いていて痛かったり、階段を降りるときに
      激痛が時々出る。

      整形外科で成長痛なのでしばらくは治らないと言われ
      低周波治療を受けていたが改善の様子が見えてこない。
      インターネット検索で来院。


      新体操の動作の影響で両足とも
      臀部から大腿、ふくらはぎにかけて一律に張っている。

      施術で張り部分をすべてリリース。
      歩いたり動作をして確認してもらう。

      「すべて痛みが無く、足全体の違和感も消えています。」

      ということで予防法を指導して終了としました。


        膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

         筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

         固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

         それが膝の下に出る痛みの原因です。

        
         予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

         再院者は少なく、元気にスポーツをされています。
       


       


      2009.08.31 Monday

      両膝の痛み。(オスグッド)

      0

         中学生。 男子。 サッカー部。

        半年前ぐらい前から両膝に痛み。
        右が特に痛い。
        屈曲で痛み、階段を降りる時に痛みがある。

        整形外科ではオスグッド(成長痛)なので
        時間がたたなければ解決しないといわれる。


        インターネット検索で来院。


        両大腿の裏、右大腿の前面、両膝下部分にハリがある。

        施術後、屈曲、階段を降りる動作で痛みがないか確認。
        正座もOK。ということで予防法を指導して終了としました。



          膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

           筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

           固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

           それが膝の下に出る痛みの原因です。

           固まってしまった筋膜を自然に解除するよう引き出すのが

           筋膜リリースです。

           痛みの原因となっている固まっている部分を的確に判断し

           確実に解除しているかの判断力が重要です。

           本人が身につけ毎日管理すれば痛みを引き起こさない で

           スポーツを満喫できるというわけです。

          
           予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

           再院者は少なく、元気にスポーツをされています。
         



         


        2009.09.04 Friday

        両膝の痛み。(半月板損傷)

        0

           40代。 女性。


          1年前にスクワットを続けていたら両膝に痛みが出てきた。
          整形外科を受診し、レントゲン検査で半月板損傷と言われる。


          その後、自然に痛みが和らいできたので
          バレーボールの練習を始めるとまた痛み出した。


          歩いている時も両膝下に痛みが出る。
          屈曲も痛く、正座はとても痛くて出来ない。


          インターネット検索で来院。


          両大腿の前面、裏面ともにハリ、
          下肢の前面にハリ、裏面は強いハリがある。
          両足底にもハリ。

          施術でハリ部分を全てリリースする。


           半月板損傷は膝の関節の不整合により

            膝関節の半月板に無理な力がかかるために起こります。

            半月板に痛みを感じる神経はありませんので痛みは

            半月板損傷とは別に原因があります。 



            膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

             筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

             固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

             それが膝の下に出る痛みの原因です。

             固まってしまった筋膜を自然に解除するよう引き出すのが

             筋膜リリースです。

             痛みの原因となっている固まっている部分を的確に判断し

             確実に解除しているかの判断力が重要です。

             本人が身につけ毎日管理すれば痛みを引き起こさない で

             スポーツを満喫できるというわけです。

            
             予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

             再院者は少なく、元気にスポーツをされています。
           
           


          2009.10.09 Friday

          膝の痛み。

          0

             50代。 女性。


            エクササイズで台の上り下りを40分ほどやったあと
            膝の上、内側に痛みが出てきた。

            2ヶ月経っても痛みが取れず、階段の上りも下りも痛みが出る。

            膝上部分の筋肉、靭帯にハリ、
            大腿の裏側から膝内側にかけて筋肉にハリがある。

            ハリ部分を丁寧にリリースする。

            「スッキリとハリ感も取れ痛みも無くなりました。

             もっと早く来ればよかったです〜」

            ということで1回で解決、終了としました。


             膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

               筋肉を包んでいる筋膜が疲労により固まってしまい

               筋肉が十分伸びる事が出来なくなってしまうのです。

               固まってしまった筋膜を自然に解除するよう引き出すのが

               筋膜リリースです。

               痛みの原因となっている固まっている部分を的確に判断し

               確実に解除しているかの判断力が重要です。

               本人が身につけ毎日管理すれば痛みを引き起こさないで

               スポーツ、エクササイズを満喫できるというわけです。

              
               予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

               管理能力がアップし、元気にスポーツを続けられます。
             


            2009.10.28 Wednesday

            膝の痛み。(オスグッド)

            0

               小学生。 男子。 サッカー。


              1週間ぐらい前から左膝に痛みを感じだした。
              屈曲20度で左膝下広範囲に痛みが出る。
              整形外科を受診しオスグッドと診断され、
              湿布をしているが腫れも引いてこないし痛みも全く変わらず痛い。


              インターネット検索で来院。

              左膝下がパンパンに腫れており、
              両足の全般にかなり張りがある。

              右足をお母様にリリースの指導をしトライしてもらう。
              その間に左足の張り部分をリリース。
              広範囲に張りがあったため時間がかかりました。

              最後に痛みを確認してもらう。
              屈曲で痛みはなく、正座をトライ、
              痛みがなく出来ました。

              本人の非常に喜ばれて感激された様子をみて
              こちらも施術の疲れが一瞬で消え去りました^^

              今後の予防に両足のストレッチ法と
              膝下の痛みが出た場合の解決法をしっかりと指導して
              終了としました。


              「毎日の予防ストレッチの大切さを知りました、

              一旦ひどくしてしまうと解決するのに大変な根気と技術が必要だと

              施術の体験で感じました。」

              との感想をいただきました。



                膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

                 筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

                 固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

                 それが膝の下に出る痛みの原因です。

                 またハリが代謝の妨げとなり腫れも生じます。

                 その状態が続くと靭帯にも常に負荷がかかりそこの筋膜も拘縮し

                 さらに痛みが出やすくなります。

                 
                 予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

                 再院者は少なく、元気にスポーツをされています。
               


              2009.11.20 Friday

              両膝の痛み。

              0

                 50代。 女性。


                気がついたら両膝の両サイドが痛く
                階段も一段毎なるべく痛くないように降りている。
                歩き方に気を使っていたせいか右腰も鈍痛だるさがある。

                両脚の大腿からふくらはぎ、足の甲、足底に強い張りがある
                右臀部にコリがある。

                右臀部のコリは一回で解消、痛みも無くなりました。
                両足のハリ、緊張は強かったので3回で不安感が無いところまで解消しました。
                身体の使い方、ストレッチを指導して終了としました。


                 膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

                   筋肉を包んでいる筋膜が疲労により固まってしまい

                   筋肉が十分伸びる事が出来なくなってしまうのです。

                   そのため膝関節に無理な力がかかってしまい痛みの原因となります。

                   固まってしまった筋膜を自然に解除するよう引き出すのが

                   筋膜リリースです。

                     
                   予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

                   管理能力がアップし、健康に過ごせます。
                 


                 


                2009.12.20 Sunday

                オスグッド。両膝の痛み。

                0

                   中学生。 男子。 サッカー

                  1か月位前から両膝に痛みを感じだした。
                  歩いているときも痛みがある。
                  膝の屈伸でも痛みがあり、
                  正座はとても無理。

                  友人のご紹介で来院。

                  両足ともに裏側が足底まで張っている。
                  右大腿は前面も張っている。
                  両膝下もハリがある。


                  張り部分をすべてきっちりとリリースして緩ませる。
                  屈伸で痛みはなく、歩行、走る動作で問題なし、
                  正座もOKという事で
                  予防ストレッチを指導して1回で終了としました。


                    膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

                     筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

                     固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

                     それが膝の下に出る痛みの原因です。

                     またハリが代謝の妨げとなり腫れも生じます。

                     その状態が続くと靭帯にも常に負荷がかかりそこの筋膜も拘縮し

                     さらに痛みが出やすくなります。

                     
                     予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

                     再院者は少なく、元気にスポーツをされています。
                   

                   


                  2010.01.05 Tuesday

                  両膝の痛み。(オスグッド)

                  0
                     小学生。 男子。 サッカー


                    歩いていても両膝下に痛みがある。
                    普通に走れない。
                    膝の屈伸でも痛みがあり、
                    正座はとても無理。

                    インターネット検索で来院。

                    両足ともに大腿の裏側が張っている。

                    両膝下もハリ、腫れがあり
                    脛骨の上に軟骨が少々形成されている。


                    張り部分をすべてきっちりとリリースして緩ませる。
                    屈伸で痛みはなく、
                    正座の動作は痛みはなく軟骨部分が当たっての痛みはある。

                    予防ストレッチを指導して終了としました。


                      膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

                       クールダウン時の普通のストレッチでは筋肉は伸びますが

                       固くなった筋膜までは解除しないので残ってしまい

                       だんだんに固さが増してしまいます。

                       筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

                       固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

                       それが膝の下に出る痛みの原因です。

                       またハリが代謝の妨げとなり腫れも生じます。

                       その状態が続くと靭帯にも常に負荷がかかりそこの筋膜も拘縮し

                       さらに痛みが出やすくなります。

                       そしてその状態で常に靭帯が引っ張られてストレスがかかったところに

                       軟骨が形成されます。

                       この軟骨は原因が解決できたことで徐々に無くなって行きます。

                       
                       予防法ストレッチ、リリースを指導していますので

                       再院者は少なく、元気にスポーツをされています。
                     




                    ★横浜市中区(関内駅より徒歩4分)

                      ソフトタッチ筋膜ケアで身体をリセットしましょう!

                      筋膜リリースサロン
                    ティーズ リリース 




                    2010.01.07 Thursday

                    両膝の痛み。(オスグッド)

                    0

                        小学生。 男子。 サッカー

                      サッカーの練習の後、両膝下に痛みを感じる時がある。
                      自転車で上り坂で両膝下に痛みがでる時がある。
                      正座で痛みは感じないがツッパリ感がある。

                      ご友人の紹介で来院。

                      両足ともに大腿、下腿の前側にハリ、
                      両足、大腿の裏側にハリがある。
                      両膝下はハリと軽く腫れがある。


                      張り部分をすべてきっちりとリリースして緩ませる。
                      膝下のはれもすっかりとれすっきりとする。

                      屈伸でのツッパリ感がなくなりもちろん痛みもない。、
                      正座も楽々出来る。

                      予防ストレッチを指導して終了としました。


                        膝の痛みの原因のほとんどは大腿の筋肉の疲労による筋膜の拘縮です。

                         クールダウン時の普通のストレッチでは筋肉は伸びますが

                         固くなった筋膜までは解除しないので残ってしまい

                         だんだんに固さが増してしまいます。

                         筋肉は膝をまたがってついているので短いまま

                         固まっていると長さが足りないわけで膝関節がずれる方向に力が働きます。

                         それが膝の下に出る痛みの原因です。

                         またハリが代謝の妨げとなり腫れも生じます。

                         その状態が続くと靭帯にも常に負荷がかかりそこの筋膜も拘縮し

                         さらに痛みが出やすくなります。

                        今回の方のように軽傷のうちに来院されると1回ですっきりと回復します。

                        筋膜が固いままですと筋肉も力を発揮出来ず

                        疲労回復にも影響を及ぼします。

                        スポーツマンとしては良い事はないのです。  

                         
                         予防法ストレッチ、リリースを指導していますので再院者は少なく、
                        
                         活力アップして元気にスポーツをされています。
                         








                       


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